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タナカワークス【P220 9mmけん銃】

陸上自衛隊採用同モデル
タナカワークス【P220 9mmけん銃】

完全解説!!

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タナカワークスのモデルガン、【P220】を見てみよう。実銃のほうは、晴れて1982年に正式採用となった【SIG SAUER P220】。日本での別名は【ミネベア9mm自動けん銃】だ。おっと、どうしてそんな名前がついたのかというと、シグ・ザウエルからライセンスを取って、日本のミネベア社がライセンス生産しているため。かつての銘銃、【P210】の高い命中精度を受け継ぎつつ、耐久性とコストダウンに成功したモデルである。

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タナカワークス【P220 9mmけん銃】


 しかし、この銃にも弱点がある。【P220】はマガジンを抜くときに、マガジン下のマガジンキャッチを操作しないと抜けない仕組みになっている。つまり、マガジン交換に両手が必要なのだ。また、装弾数は8発のまま。現代のオートがほとんど10発ぐらい装填できるのに対して、少々心もとない。これに対して、【P220】を改良した【P226】は15連発だ。【P220】は以上のような弱点があるが、逆に言うと弾丸装填数が少ないため、それだけ軽いともいえる。
 
さて、今回紹介したこれはモデルガンであり、BB弾の発射機能はついてない。同社タナカワークスでは、もちろんガスガンバージョンも発売している。こいつの快調なブローバックとプロップガンのような派手な発火音、安定した作動は、とても5mmキャップ火薬を使用しているとは思えないほどだ。難を言えば、前述した【P220】の特徴であるバレルのロッキングがないことだが、撃って遊ぶということを優先させれば、そんなことまで気を回す人は、ねぇ!


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東京マルイ【89式 5.56mm電動小銃】

東京マルイ【89式 5.56mm電動小銃】
完全解説!!
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 さて、今回は東京マルイの自信作、【89式小銃】だ。複雑な【89式】のディティールだが、さすが東京マルイ。細かいところまで再現されている。単発や連射を切り替えるセレクターレバーも【89式】独自のものが使われている。ア(安全)・タ(単発)・レ(連射)・3(3点バースト)、と刻印されているセレクターは、そのものずばり験を担ぐ意味合いで「アタレセレクター」と呼ばれている。しかし、これが賛否両論なセレクターで、いろいろ不都合もあるといわれている。このセレクター、「ア」から反時計回りに、レ→3→タと並んでいる。問題は、「ア」から時計回りに回して、直接「タ」に移行できないこと。つまり、安全装置を解除したらすぐに単発で撃てずに、セレクターが連射に行ってしまうのだ。実銃の装弾数は30発。引き金を引いているうちにあっという間に弾が尽きてしまう。それに、反動で激しくぶれる銃口は狙いを定めにくい。ただ、エアガンとなると全く話は別で、反動を考えないで済む分、銃身のコントロールに支障が出ない。
 実銃は技術大国日本にふさわしい丁寧な造りの高性能小銃。東京マルイの【89式】も、グリップ、ストックなど、実際に肌に当たる部分のフィット感は、ほかの洋物ライフルでは絶対味わえないほどいい。日本人ならぜひお試しあれ。


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アタレセレクター



















陸上自衛隊が電動小銃で戦闘訓練!?

陸上自衛隊が電動小銃で戦闘訓練!?

陸自の訓練用小銃を使って疑似戦闘体験
in 坂出市屋内サバイバルプレー場『トイズプランナーノア』

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東京マルイ【89式 5.56mm電動小銃】
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本物の陸上自衛隊員と本物の【89式 5.56mm小銃】

陸自も行う【89式 電動小銃】での市街戦戦闘訓練を屋内サバイバルゲーム場で疑似体験!!

 今回のテーマは、東京マルイが陸上自衛隊のライフル【89式小銃】に似せて作った電動小銃である。この小銃はBB弾といわれるプラスチック製の玉を飛ばして遊ぶ玩具で、主にサバイバルゲームなどに用いられる。「なぜこのコーナでおもちゃを?」と疑問に思う読者もいるかもしれない。実はこの小銃は自衛隊の訓練用に正式採用されているのだ。陸自ではこの小銃のことを【閉所戦闘訓練用教材】という。「閉所」という言葉が示す通り、市街戦などでの屋内の狭い場所での戦闘訓練に用いられるのだ。
 これまでの陸自の戦闘訓練といえば、戦車や大砲を使い敵の上陸部隊を掃討する訓練が主であった。しかし、近年のテロ・工作員の事件が頻発する情勢の中、敵が街中に立てこもる事件なども十分に想定される。そこで市街戦の戦闘訓練が必要となってきたわけだが、接近戦での訓練は、建物や構造物との接触など今まで以上に装備品に負担がかかる。そこで東京マルイの【89式電動小銃】に訓練用教材として白羽の矢が立ったのである。もはやこれはおもちゃなどではなく、戦闘のプロを養成する立派な自衛隊の装備なのだ。
 今回は、東京マルイの【89式電動小銃】を使った戦闘訓練を坂出市の『トイズプランナーノア』の屋内サバイバルプレー場にて疑似戦闘体験を行ってきた。
 実際に、4キロ近くある小銃を抱えながらの戦闘は予想以上に体力を奪う。また、狭い室内で1メートル近くもある小銃を取り回すのは大変神経のいる仕事だ。本物の自衛隊隊員はこんな過酷な状況の中で戦闘訓練を繰り替えしているのかと思うと、頭の下がる思いであった。


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白熱の銃撃戦が行われた『トイズプランナーノア』屋内サバイバルプレー場

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▲テロリストたちは実戦さながらに、物影に隠れ組織的に攻撃を行ってくる。

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▲闇に潜む敵…この恐怖にうち勝たないと市街戦で勝利することはできない。

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▲狭い場所で【89式小銃】を取り回し素早く行動するには大変な神経がいる。


























陸上自衛隊 第一空挺団

戦場(日本の危機)
に真っ先に駆けつける
漢(おとこ)たち
最強こそが
精鋭無比を証明する!!


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力なき正義は無能であり、正義なき力は圧制である。
力なき正義は反抗を受け、正義なき力は弾劾を受ける。
それゆえ正義を力を結合せねばならない。
バスカル


 皆さんは「大規模な敵が侵略してきたときに、最も頼りになる部隊は?」と聞かれて、真っ先にどんな部隊を思いつくだろうか?アメリカ陸軍の【デルタフォース】、イギリス陸軍の【SAS】、そして警視庁の【SAT】に代表されるような、特殊部隊を連想する方も多いだろう。確かに、テロ対策や人質救出など特殊任務に従事する彼らの能力は高い。しかし特性上、少数での隠密行動が原則の彼らにとって、大規模な侵略部隊に対し、正面から迎え撃つだけの対処能力はない。つまり巨大な敵を打ち負かすには特殊部隊に勝るとも劣らない攻撃力・機動力を有した正規部隊が必要となるわけである。そしてその部隊こそが、千葉県習志野駐屯地に本拠地を置く、陸上自衛隊 東部方面隊【第一空挺団】である。
 彼らの任務は上陸してきた敵部隊に対し、戦闘ヘリなど高度な機動力を駆使し、陸自のどの部隊よりも早く攻撃を仕掛け、撃破することにある。そんな、戦場を疾風のごとく駆け抜ける漢(おとこ)たちの訓練始めを一般公開したのが行われた【第一空挺団初降下訓練】である。一般公開といっても従来の基地祭とは違い、あくまで戦闘訓練。演習会場には司令官である額加防衛庁長官が臨席される中、緊迫した訓練が展開された。同部隊は団本部中隊、普通科群、特科大隊、落下傘準備中隊などからなり、隊員の7割以上が過酷で知られる空挺レンジャー資格を有している。その強さたるや、航空自衛隊 三沢基地警備隊を相手にした実戦形式の演習において、わずか30分で基地警備隊を制圧してしまったほど。まさに自他共に認める自衛隊最強部隊であり、人々は彼らのことを「精鋭無比」と呼び、その強さをたたえている。
 当日はあいにく、風速20キロ以上の強風が吹き、目玉の一つであるバラシュート部隊による降下訓練は中止になったものの、大型輸送ヘリ【CH‐47J】や戦闘ヘリ【UH‐60JA】から戦闘員や戦闘車両を降下させて敵陣地を制圧する訓練はまさに本番さながらの大迫力であった。
 現在、徴兵制を持たない我が国は、周辺敵国に対して、歩兵の数で圧倒敵に不利な立場に立たされている。そんな状況の中で数のハンデを質でカバーする【第一空挺団】。「精鋭無比」の言葉は、そんな漢(おとこ)たちの自信と誇りを示す言葉なのである。


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▲戦場に急行する第一空挺団戦闘ヘリ機動部隊

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▲戦闘ヘリ【UH-IH】の強行着陸をサポートする隊員たち

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▲主力となる普通科群の隊員たちが敵を撃破していく

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▲大型輸送ヘリ【CH-47J】により戦闘車両を投入される

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▲投入された戦闘車両により敵陣地を制圧

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▲投入された戦闘車両により敵陣地を制圧

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地上戦の主力である歩兵戦力で我が国は圧倒的な劣性に立たされている
























戦闘糧食

はらが減っては戦はできぬ!
自衛隊の野外での食料!
非常用糧食と呼ばれる携行食料


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戦闘糧食は大きくI 型と II 型に分けられ、 I 型は航空機からの投下も可能な耐久性のある缶詰や乾パン、 II 型は携帯製を重視してレトルト食品を活用した軽包装糧食である。それぞれ白飯、赤飯、鶏飯、乾パンなどの主食と、カレーや肉・魚料理、たくあん漬けなどの副食からなり、これらの組み合わせにより複数のメニューが用意されている。 II 型の場合、和・洋・中のバリエーションがあってその種類は14種類に及び、味も市販のレトルト食品と同レベルである。
I 型は主食缶と副食缶で大きさが変えてあり、食後に大きな缶の中に小さな缶を入れる事でゴミとしての容積軽減をはかっている。缶切りは缶詰数十個(1ケース)に対し4個が別途梱包されているが、ソーセージ缶のみ全ての缶に簡易な缶切りが付属している。
戦闘糧食 I 型の「たくあん漬け」はかなりの絶品で、マニアの間でもファンが多い?逸品である。戦闘糧食は基本的に民間に出回る事はない(原則禁止)が、稀に広報行事で配付されたり、災害時には非常食として被災者に支給される事もある。私も広報行事の際にいただいたソーセージ缶とたくあん漬けを食した事があるが、味付けはかなり塩辛い印象を受けた。演習等で汗をかいた隊員の塩分補給を考慮しているのかもしれない。




















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Author:ミリタリーパラダイス
●性別:男
●職業:コマンダー
●好きなもの:F-2
●資格;戦闘員検定2級合格

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